2012年05月22日

ブロゥバック

 昨日は金環日食でした。見た人は大勢いたと思います。
 東京地方‥‥というか、私の家付近では、何とか観ることができました。もっとも、私は観ていません。カミさんが観て、その様子を教えてくれました。

 で、日食も無事に済んで(?)、撮影です。ブロゥバックの撮影です。
 グロック17と、もう一梃を撮ってきました。




 ケイスが飛び出した瞬間が写りました。デジタルカメラは、撮った直後に確認できるので便利です。

 タナカのグロックですが、以前は、発火させているとバレルの破損が起こりやすかったようですが、現在のモデルは改良され、破損はありません。
 モデルガンの楽しさを伝えるのは難しく、特にエアガンで育ったガンファンにとって、弾を発射しないGUN具はワクワクできないようです。
 私は、100連発のころからのガンマニアなので、紙火薬の発火、音、香りが好きです。
 モデルガンの楽しさと魅力を伝えられるよう、がんばって行きたいところです。
  

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2012年05月21日

射撃を考える

 APSカップというかエアガンでの精密射撃の練習ですが、順調に空撃ちしています。
 本当にお金の掛からない趣味です。日本経済への貢献度は0です。

 で、精密射撃ですが、過去にも書いたように経験が無く、どういう練習をすればよいのかが分かりません。(泣

 ガンの握り方、狙い方、撃ち方(トゥリガーの引き方)の、どれも分かりません。
 まあ、未経験ですから分からないのは仕方が無いのですが、問題なのは、どういう練習をどれほどの期間続けると、どこまで得点を伸ばせるのかが分からないことです。

 精密射撃経験者の話を聞いたり、ブログ記事を読むと、みなさん、それぞれに意見を持っていますが、どういう練習をどれほど続ければ、どこまで得点を伸ばせるかには触れていません。
 早い話、「がんばって練習すれば上手くなる!」 としか分かりませんでした。

 なぜ、練習方法と練習時間にこだわるかというと、その辺を論理的に解説した教本のようなものがないと、初心者は練習ができないからです。身近なところにコーチとなってくれる先輩が居るなら良いですが、そういう恵まれた人は少数です。多くの人は独学です。
 そんなとき、基本となる練習方法があれば、効率よく、技術を伸ばせます。得点を高められます。


 もちろん、世の中には、精密射撃に関する教本はありますが、本当の意味でベイシックな部分の解説が抜けていて、初心者はついていけません。
 例えば、必要とされる腕力はどれほどなのか? です。
 射撃は、腕力はあまり必要としませんが、それでも必要最低限度がどれほどなのか気になります。
 そこで調べて見ましたが、それを解説している本がありません。 英語の本でも見つけられませんでした。

 で、もうひとつ、疑問があります。
 APSカップのハンドガンクラスの試合にはシルエット競技があります。6mから10mの距離で的を撃ちます。これ、市販のエアガンでは、満点は出せない競技です。精度が足りません。10m先の的を100発100中できるエアガンが無いです。
 ということは、100発100中できるエアガンがあれば、それだけで有利です。
 個人レベルでは、100発100中のエアガンを製作している(カスタマイズしている)とは思いますが、その辺のノウハウが公開されていません。どこを、どう改良すれば100発100中になるのか、その情報が広まっていません。

 APSカップ自体は歴史も長く、参加者の中には、射撃にもエアガンのメカにも詳しい人は少なくないはずですが、上記のノウハウの情報が見つけられません。
 参加者のエアガンが、どれも、100発100中の精度になったら、それはそれは楽しいです。

 マルゼンとKSCの2社が製作している精密射撃専用のエアガンは、すでに、限界の精度という意見もあります。BB弾を撃ち出す限り、10mで3cm前後のグルーピングは限界だという説です。
 「限界」かぁ。 そんなはずはないと思うけど。


 とまあ、精密射撃に関しての疑問は後を絶ちません。
 疑問が次から次へと湧いてくるのは、それだけで、人生、楽しいものです。

   

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2012年05月20日

マルゼンのP38

 次号のMJマガジンは、マルゼンのワルサー特集です。あれこれ、集めました。
 P99はバリエイションも豊富なので、見ているだけでも楽しめます。撃つと、なおさらです。

 で、ワルサーなら、P38は見逃せません。 ということで、それも集めました。



 カッコいいですね。

 パフォーマンスの高さではP99ですが、ガンマニアを痺れさせるのはP38です。
 置いておくだけで絵になるので、なおさら、人気です。
  

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2012年05月19日

BUCHEIMER

 最近のことです。お客さんから問い合わせがありました。
 「BUCHEIMERはブッチェンマイヤーだろう。バックハイマーとか、間違った表記をするとは何事だ!」

 という内容です。
 「そんな、間違った表記をするものには、販売する資格は無い!!」
 と、話は続きました。


 そういえば、過去にも、「ブッチェンマイヤー」という話を聞きました。国際出版のGUN誌の中で、ライターさんが、そう書いていたらしいです。
 BUCHEIMERですが、英語の得意な人(でなくても)なら分かることですが、ブッチェンマイヤーという発音にはなりません。GUN誌の中で、誰が、どういういきさつで、そう表記したのかは分かりませんが、ブッチェンマイヤーは有り得ないです。

 で、私ですが、30年前に、アメリカのガンショウで、「ブキャマー」という風に聞いた記憶があり、それも複数だったので、そのまま、ブキャマーだと信じ込んでいました。
 ガンマニアの中には、ブチャマーと言っている人も、ブチェイマーと読んでいる人も居るようです。

 何となく、どれも正しそうです。

 そこで、これは、アメリカに電話を掛けて、BUCHEIMERの会社の人に、どう発音するのかを聞くのが一番早いと考え、電話しました。
 ちなみに、ホルスタのBUCHEIMER社は、現在はありません。仕方が無いので、ホルスタメイカーではない、BUCHEIMER社を見つけ、2社に連絡しました。どっちも、BUCHEIMERが社名に入っている企業です。

 「どう発音するのですか?」

 すると、
 「バックハイマー デ~ス」
 とのことでした。
 もちろん、厳密には、カタカナの「バックハイマー」とは違いました。カタカナでは表現しきれない音でした。それでも、近い音というか、発音をカタカナで表記するなら「バックハイマー」です。

 ちなみに、テストしたところ、カタカナ表記の「バックハイマー」でもアメリカ人に通じました。
 
 外国語の発音をカタカナで正確に書き表すのは、難しかったり、不可能だったりしますが、できるだけ分かりやすいのが良いという考えです。
  

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2012年05月18日

一度の人生

 先日の火曜日のことです。15日です。 東京大学病院へ行ってきました。2歳年上の兄貴が入院・手術となり、家族の誰かが病院へ出向く必要となり、出かけました。

 その兄貴は私と違って勉強家で、大学卒業後10年ほどで独立し、会社を興しました。
 仕事の関係で一級建築士や中小企業診断士、その他の資格をいくつか取り、名前貸しだけでも、毎月、食べていけるらしいです。

 が、そういうヌルイ生き方はしない男で、会社を大きくし、勉強も続け、今では正社員が100人とアルバイトが50人というところまで育てました。
 とにかく集中の仕方が凄いです。 どこか常人とは異なります。高校生のころに物理学の全国模試で8位になったという兵です。


 その兄貴が入院・手術です。

 手術というのは目で、手遅れになると失明するという病気でした。
 まあ、今回は大事には至らず、二週間で退院でき、一ヵ月後には車も運転できるようです。
 それを見て、また、自分の人生を考えました。

 人は、いつか必ず死にます。これは確実です。
 その時期は人それぞれで分かりませんが、私は、自分の寿命を64歳と決めています。これは、私の父親が他界した年齢です。残すところ12年です。 たったの12年です。
 人生のゴールが64歳。残り12年となれば、逆算し、それまでに何をできるかです。何をするかです。

 死ぬ前に、「あれをやっておけばよかった‥‥」という後悔を1つでも減らしたいので、仕事でも趣味でも、やれることはやろうと決心しました。34歳のときでした。 ちなみに、同じ決心を最初にしたのは17歳でしたが、明確に「寿命」が入ったのは、34歳のときです。

 で、今回、兄貴には失明の可能性があったわけで、ということは、いつ、自分の身に同じアクシデントが起こらないとも限りません。
 おお。 そいつはヤバイ!
 命はあっても失明すると、やれないことが多くなる。


 とりあえず、死ぬ前に、いくつか到達したい目標があります。
 身近な‥‥というか、個人的なところでは、TOEICでの800点と数学検定一級を満点での合格です。
 後は、半分は趣味で、半分は仕事なのが射撃です。APSカップで納得できる得点を出したいです。本戦のブルズアイ競技での満点です。プレイトとシルエットは考えていません。そっちは余裕があれば練習するのかなぁ‥‥。
 
 他では、MJマガジンを育てて新しいガンファンを増やせる流れを一つでも確立することと、輸入品マーケットでガンマニアが喜びそうなグッズを輸入することですかね。
 死ぬ前に、全国のガンマニアを喜ばすのが昔からの夢だったので、今の仕事は最高です。

 まあ、商売としてはキビシイですが、楽しければいいんです。
 もう人生も最終コーナーを周っていますから。
  

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2012年05月17日

室内練習

 本日は射撃の話です。

 何度か書いている話ですが、精密射撃の練習を始めました。これは、体力をあまり必要としないので、トシを取ったオヤジにもよいです。
 で、練習ですが、室内での空撃ちです。弾代もガス代も掛かりません。安上がりです。
 もっとも、精密射撃では使用される弾数もガスの量も少ないですから、実射しても安いのですが、しばらくは空撃ちです。

 なぜ、空撃ちなのか? です。

 室内で練習しています。距離は3mしか取れません。この距離での射撃に慣れてしまうと、5mの距離での射撃に違和感というか、恐怖感を持つことがあります。そこで、空撃ちだけです。
 また、空撃ち練習は事務所内で行っているため、他にも人がいます。となれば実射はできません。

 空撃ちというのは、いつでもどこででもできます。そのため、直ぐに練習に取り掛かれ、なおかつ、止められます。
 子供のころ、ガンに関係したことを仕事にしたい‥‥といつも考えていたので、机の横の本棚にガンを飾っておいて、いつでも空撃ち練習できる毎日は何とも楽しいです。

 で、練習ですが、現在の目標は、ブルズアイ競技において、連続10発を10点に撃ち込むことです。
 これは空撃ちでも認識できます。
 現在、10発を撃つと、5発か6発が10点で、3発か4発が8点で、1発は5点という成績です。
 85点から90点という感じです。

 射撃の経験がないと、85点とか90点と聞くと凄そうに感じるかも知れませんが、APSカップのブルズアイ競技では、94点以上が「凄い」の仲間です。96点、98点は、優勝候補の得点です。もちろん、100点は最高です。
 現在の目標は、10発を10点に撃ち込むことです。それを空撃ちで達成できたら、実射です。
 実射を始めると、きっと、10発撃って5発か6発が10点で、3発か4発が8点で‥‥という繰り返しがあるはずですが、それは織り込み済みです。
 それでも空撃ち練習は大事です。
 弾を発射しないと、より意識して銃口のブレを確認できますし、サイティングやトゥリガープルも磨けます。

 そんなこんなで、空撃ちです。
 私の中では、精密射撃の練習は、数学の問題を解くのとよく似ています。
 冷静にコトを進め、ヒットさせるわけです。

 早く、10発の全てをヒットさせたいものです。

  

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2012年05月16日

葉書が届きました

 昨日、TOEICの受験票が届きました。池袋の立教大学で受けられると近くてよいのですが、高田馬場になりました。まあ、遠くも無いのでラクではあります。

 受験票には写真を貼るようなので、撮らなければなりません。数学検定では写真は必要なかったので、少しばかりフォーマルな感じが漂います。また、いろいろな注意事項が、読めないサイズの文字でびっしりと書かれています。
 これだけで、めげそうです。(笑

 でも、ヤル気が出てきました。
 今回は初受験なので、どういう感じなのか見られるの楽しみです。
 
 いくつになっても、チャレンジがあるのはいいものです。
  

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2012年05月15日

特訓

 
 昨夜、キャンセル出品を行ったところ、人気の高いグリップだったこともあり、「秒殺」でした。
 今後もキャンセル出品は続けますが、できれば、無い方が嬉しいです。 ああ、いや、キャンセル自体は構いません。連絡を頂けるのは嬉しいです。連絡無しでのキャンセル出品は、無い方が良いという話です。

 さてさて。
 特訓‥‥です。 
 といっても、射撃ではありません。 そっちもですが、ここでの話は5月27日のTOEICです。

 もっとも、一週間や二週間だけ頑張っても点数は伸びませんが、それでも「試合」だという想いで受けますから、ここでは特訓です。
 う~ん。何をどうすればいいんだ?
 初めての受験なので、対策らしい対策がありません。

 そんなことを考えていたところ、先日、お得意さんから電話があり、「今月、私もTOEICを受けますよ。会社と家との往復だけじゃ、楽しくないですから‥‥」 と、言うじゃありませんか。
 おおーっ! ライバル出現だー!!! (笑

 もっとも、その方は、昔から英語の勉強をしていて、英語に磨きを掛けている‥‥というレベルです。
 対して、コッチは、「英語=天敵」で、中学生時代から落ちこぼれです。
 というわけで、「直接対決」では勝負になりません。 これは、各自が自身の目標を掲げ、楽しむというのがよさそうです。

 前にも書きましたが、私にとってのTOEICは趣味というか、遊びのひとつです。射撃と同じです。
 真剣に挑戦し、結果を確認し、次の戦いに備える‥‥という遊びです。
 まあ、何でもいいんです。「挑戦」のある人生はワクワクがありますから、あまりお金が掛からずにできる挑戦であれば、何でもやってみたいわけです。

 一方の射撃ですが、当然ながら、まだ狙い方も撃ち方も分かりません。
 精密射撃は過去に探求したことがなく、一般論は知っていても、身についたものはありません。そのため、撃つ(空撃ちです)たびに、狙い方もトゥリガーの引き方もバラバラです。
 空撃ちを3ヶ月くらいやっていれば、少しずつ定まると思います。少しは自分のスタイルを決められるはずです。そこから、実射をスタートできれば‥‥という予定です。
 空撃ちだけなので、お金の掛からない遊びになっています。(笑


 そうそう。
 いつか、モデルガン好きが集まって、モデルガンを撃ちまくるという、お金の掛かる遊びもやってみたいのですが、どなたか、泊まりで遊べるって人、いませんか?
 
  

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2012年05月14日

キャンセル出品します

 東京地方、朝から天気がよいです。気持ち良いですね。 こういう日は屋外での撮影をしたいものですが、室内での仕事ばかりです。

 さてさて。

 先日、店長日記にも書いたように、本日、キャンセル出品をいたします。
 全部で4点と、少ないです。
 今回のキャンセルは、ご返事を頂けなかったものです。こちらからご案内を送り、一週間経ってもご返事を頂けなかった場合、キャンセル扱いとなります。
 キャンセルは構いませんので、できれば「キャンセルします」のご連絡をお願いします。


コルトパイソンのターゲットグリップです。コレクターにお薦めの一品です。
グリップに見られるのは傷ではなく、撮影での影です。
程度は最高です。


S&W社純正 Kフレイム用ターゲットグリップです。
程度はもちろん、木目の感じも色合いも最高です。
国宝級の一品です。


S&W社純正 Kフレイム用ターゲットグリップです。
程度は最高です。品のよさを感じさせる木目と情熱に溢れた色合いがカッコいいです。
個人的にはこれが好きです。M66の4インチモデルに付けたいです。
でもって、サファリランドのヒップホルスタ(茶のバスケット)に挿して、腰につりたい。
う~ん。 想像するだけでワクワクです。


S&W レイディスミス ソフトガンケイスです。
初入荷です。
過去に予約を頂いた(1年ほど前)一品で、私は存在を知りませんでした。
とりあえず探したところ、やっと見つけられました。
チーフスペシャルファンにお薦めです。今後、入荷の目処は無いです。


 ということで、この4点を、本日、午後9時に出品します。
 同じく、先日、店長日記に書いたことですが、現在、あまりにも予約品が多く、一時、予約をストップです。いつ、予約を再開できるか分かりません。すみません。
 現在の予約点数から考えて、予約を再開できるのは2年先‥‥という感じです。
 で、2年先となると私の引退と重なるため、正直、再開できるか微妙です。

 そこで、キャンセル品があった場合、他に予約者がいても、キャンセル出品していくことにしました。
 もちろん、次回の入荷では、予約者の方にご案内を送らせて頂きます。
  

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2012年05月14日

Vショウ

 7月1日はVショウが開催です。東京を中心に、関東圏のガンマニア、ミリタリーマニアにとって、お楽しみのひとつです。

 で、早々と、参加確認書が送られてきましたので、「参加希望」で返信しました。7月1日のVショウも参加します。
 まあ、イベントは一ヵ月半も先の話なので、今から、何を販売しようかと、あれこれ考えています。
 基本はグリップとホルスタです。 特に、ホルスタに力を入れたいところです。

 ガンショウは、直接、ガンマニアの方と話ができるので、そこが楽しいですね。
  

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2012年05月13日

コルトパイソン

 コルトパイソンは人気の高いリボルバです。かっこいいです。モデルガンやエアガン化されていて、マニアたちを楽しませてくれる一梃です。
 いろいろと調べてリポートしたいので、モデルガン、エアガンもそろえたい所です。

 さてさて。

 そんなパイソンなので、当然ですが、輸入グリップを求めるマニアは多いです。予約も10個ほど、入っています。輸入できても、それと同じ数だけ予約が入るので、予約総数は1年前から変わりません。
 最近、程度のよいターゲットグリップが入荷しました。先月の話です。
 これは、過去3年間の入荷で、一番、程度がよいです。 さっそく、予約を頂いていた方にご案内を送りました。 予約順位、一番の方です。
 一週間ほど待ってください‥‥というご返事を頂いた後、ご連絡がありません。

 ということで、その、パイソンのグリップも含め、明日、出品します。

 今後、予約を受け付けないことになりましたので、キャンセルが会った場合、次席の方にご案内を送らず、出品することにいたします。
 次回の入荷時には、予約の方にご案内を送ります。

 程度は最高なので、マニアの方に喜んでもらえる一品です。
 特に、コレクターにお薦めの一品です。
  

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2012年05月13日

日曜日の過ごし方

 この一週間は早かったです。連休明けで忙しかった‥‥というわけではないですが、あっという間でした。嬉しいような、悲しいような。

 で、本日、日曜日の過ごし方です。

 このところ本を読めていないので、本日、3冊読みたいです。
 それと、始めたばかりの射撃練習です。狙い方と撃ち方を少し考えたいので、それで時間を使いそうです。サイトの形や大きさをどうすればよいのか? 詳しい人がいたら教えてほしいものです。 これは、そのうちに、フリーダムアートの社長の丸山さんに会えたときに聞こうと思っています。

 本と射撃もよいですが、今、作ってみたいものがあるので、少し工作です。
 池袋の東急ハンズへ出かけ材料を買ってくる予定ですが、まだ、図面というか、アイデアが固まっていないので、そっちが先ですね。
 何を作ったのかは、先々、SATマガジンの連載記事の中で登場します。

 まずは、図面だな。
  

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2012年05月12日

ホルスタが届きました

 本日、土曜日なので射撃練習をしていました。いつもは室内ですが、本日は野外です。10m射撃の練習をしたかったので、野外です。
 と言っても、、空撃ちです。 実射は3ヶ月は先になるはずです。空撃ち練習出でヒットできる感触がつかめるまでは空撃ちですから。
 ただ、実際に10mという距離をはさみ、マトを狙うと空気を味わえるので、例え空撃ちであって、意味はあります。

 で、空撃ちの感触ですが、グラグラです。全くダメです。
 まだ、狙い方も撃ち方も決まっていませんから、現時点ではどうしようもないです。一歩一歩、目標に向かって歩みたいところです。


 さてさて。
 射撃練習をしていると、アメリカから荷物が届きました。ホルスタです。それとミリタリーグッズです。
 数は多くありませんから、写真を撮って出品します。
 どういうホルスタかというと、バックハイマー社製のモノがいいです。 そういえば、ガンプロフェッショナルズの中で、アメリカのToshiさんが、60年代や70年代のバックハイマー社製ホルスタは良いと書いていました。で、最後の方は、ダメダメとも書いてありました。
 まったく、そんな感じです。

 コレクションに加えたくなる一品が揃いました!














 そうそう。S&W社純正ドライバーセットが再入荷しました。3個の入荷です。そのうちの1個は、私のコレクション用です。




 S&Wのガンを分解するとき、もちろん、どこのメイカーのドライバーでも問題ありません。
 が、純正ドライバーは、S&Wリボルバやオートピストルの各種スクリューのサイズとドライバーのサイズが合わせてあり、そこが何とも嬉しいわけです。
 なんというか、ガンマニアっぽい楽しみ方です。(笑

 午後9時に出品いたします!





  

Posted by mac-japan  at 18:13

2012年05月12日

反動

 実銃はもちろんのこと、ブロゥバックエアガンやモデルガンを撃つと反動があります。ミリタリーなどの仕事でガンを扱う人にとって、反動はただただ要らないもの、ジャマものですが、ガンマニアにしてみれば反動は楽しさの一部です。反動なしではワクワクしません。

 で、その反動ですが、昔から、何とか、「数値化」できないかと考えてきました。
 というのも、それができると、いろいろと便利なだけでなく、データ集めも可能となり過去に知りたかった疑問解決の糸口になるからです。

 少し調べて見ましたが、特殊な装置は別にして、反動を測定するというか、その大きさを数値化する機器はなさそうです。市販はされていません。まあ、そんなもの、販売しても売れないでしょうし‥‥。

 そこで、「無いなら作ればいいっ!」 というわけで、反動測定器を作りました。
 人が片手で握って射撃したときと同じ状態(条件)に設計しました。
 ああ、いや、正確には反動測定器ではなく、マズルジャンプ測定器です。
 う~ん。それもチョッと違うか‥‥。 「反動による銃口の傾き角度測定器」です。






 測定器の設計に関する細かい説明はMJマガジンかSATマガジンで展開するとして、ここは話を進めましょう。

 ガンに詳しい人なら知ってのとおり、実銃の反動発生の流れと、エアガン、モデルガンのそれとは根本的に異なります。
 その辺の話も、いずれ、MJマガジンかSATマガジンに書きますが、とにかく異なります。
 が、ここでの話は、反動の発生の差は関係ありません。射撃時に発生する反動というか、マズルジャンプ(銃口の跳ね上がり)を数値化したいので、そのための測定器が欲しかったわけです。
 これは、長さを測るのに、モノサシを必要とするのと同じです。長さが計れると、いろいろ研究できますから、そこは基本です。

 ガンの研究を進めるとき、実銃、エアガン、モデルガンに関係なく、反動の数値化はしたいです。


 まあ、難しい話はともかく、数値化できると、どのエアガンの反動が大きいのかがハッキリします。
 エアガンとモデルガンとの、反動の大きさの違いも明確になります。

 そこで、測定器を設計・製作しました。
 予算が充分にあれば、44マグナムの反動を測定してもビクともしない立派なものが作れますが、総予算が3000円(笑)なので、メインの素材は木です。実銃の、9mmピストルや38スペシャルリボルバの反動測定はできると思いますが、マグナムクラスは無理です。
 実銃専用は次の海外取材までに完成させるとして、ここで紹介するのは、エアガン、モデルガン、それとパワーの低い実銃用となっています。まあ、使えるので、強度は無視できます。

 嬉しいのは、この測定器、マシンレストの役目も持っていることです。
 これで、ヒューマンエラーを考えず、純粋にエアガンの集弾性能を測定できます。

 この測定器を記事にどう活かすか。 それを考えているところです。
  

Posted by mac-japan  at 17:00

2012年05月12日

予約受付の中止

 いつも輸入品マーケットをご利用くださり、ありがとうございます。
 今回はお報せです。

 過去にも発表というか、お報せした内容ですが、予約受付を中止します。済みませんが、今後、いかなる予約も受け付けられません。
 昨日、5月11日までの受付で、予約受付は終了といたします。


 実は、現在、予約品の数がとんでもなく膨れ上がり、どうがんばっても、予約分を解消するのに2年や3年は掛かりそうです。
 で、前々から何度も書いてきた話ですが、私は、あと2年で引退というか、現在の仕事から降り、後輩に道を譲る考えでいます。結果的に、輸入品マーケットは閉店となります。

 ということは、このまま予約を受け付けていると、予約分の半分も輸入できないうちに引退です。
 ここで予約を打ち切れば、何とか、過去の予約分は解消できる感じです。(たぶん

 今後、予約を入れられても、リストには加えませんので、ご理解、ご了承ください。
 ただし、その代わりと言っては何ですが、コルトパイソンのグリップなども、たまには出品していきますので、そういうチャンスを狙ってください。
 もちろん、思いの外、予約品を短期間で輸入できた‥‥という流れがあった場合には、また予約受付をいたします。

輸入品マーケット:店長
  

Posted by mac-japan  at 07:00

2012年05月11日

キャンセル

 東京地方、よい天気です。 毎日、こんな感じだとよいのですが、天気が安定しないため、急に降り出すこともあります。
 先日の竜巻による災害も怖い話です。


 さてさて。
 また、キャンセルが出ています。
 キャンセルは構いませんので、ご連絡をお願いいたします。
 現在、連絡が無く、キャンセルか否かが判明しない方が3名おります。

 月曜日、キャンセル品が確定したところで、キャンセル出品を行います。

   

Posted by mac-japan  at 11:18

2012年05月11日

射撃練習 その②

 何となく、射撃練習を始めました。壁にマトを貼っての空撃ちです。
 射撃の経験がまったく無い場合、空撃ちだと練習になりませんが、ある程度、射撃経験があると、空撃ちでも充分に練習になります。というのも、トゥリガーを引いた瞬間、どこに当たったか(外したか)が分かるからです。

 その昔、ビアンキカップに出場していたころ、最長で50ヤード先の的を撃っていました。エックス狙いです。直径10cmです。
 で、右や左に3cm外すと、それを感じ取れました。
 50ヤードというのは45mです。つまり、5m先のマトを狙い、3mm外せば分かるワケです。

 APSカップのブルズアイ競技は、5mで22mmの的を撃ちます。 これは、50ヤード先の20cmのマトを撃つのと同じですから、慣れると、当てられたのか、外したのかはハッキリ分かります。

 そんなこんなで、空撃ちです。
 まだ、どう撃てばよいのか分かっていませんから、とりあえず、何でもいいので狙って撃っています。そのため、10点をヒットできるのは10発中、4発か5発の感じです。これを続け、どう狙い、どう撃つのかを発見していきます。そして、10発撃って全弾をヒットさせられると感じたところで、実際にBB弾をつめて撃ちます。
 まだまだ先の話です。早くても3ヶ月は先です。
 まあ、空撃ちだと、仕事の合間とか、仕事の後に気軽にできるので、そのよさはあります。

 ただ、数十発の空撃ちだけで、すでに腕が疲れたというか痛いです。(泣

 道のりは遠いようです。
  

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2012年05月10日

射撃練習

 昨日の、ルパン三世、ランドセルホルスタ、ドーベルマン刑事の話は反響が大きかったです。
 その辺で育ったマニアが少なくない証拠です。 ははは。


 さてさて。
 前々から書いていましたが、運動不足です。歳もとって、しかもメタボです。
 このままではイカン!

 と言うわけで、運動です。
 本当はジョギングを楽しみたいのですが、体重ばかりが増え、体力は減少の一途をたどり、しかも膝も弱っていますから、ここで走るのは危険です。
 ということで、とりあえず、ウォーキングから始めようと考えています。3ヶ月間ほど歩いて、体調が整ってきたらジョギングです。

 が、ただただ歩くだけ‥‥というのは楽しくありませんから、射撃練習もスタートです。
 スピードシューティングを始めようと考えたところ、ホルスタがありません。これは入手しなければなりません。
 そこで、まずは、精密射撃です。
 KSCのGP100を持っていますから、それで練習です。
 もっとも、撃てる場所がないので、空撃ちだけです。(笑


事務所の私の机です。本棚にGP100を置いています。


 精密射撃と言うとAPSカップです。本年は7月中旬に開催です。
 今年は取材が忙しくなるので参加はしませんが、来年は出場する予定です。それまでに少しでも腕を磨いておきたいものです。

 射撃に限りませんが、なんでも少しずつ長く練習すると身につきますから、コツコツ行きます。
 目標を持っての毎日は、楽しく、シアワセです。
  

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2012年05月09日

ホルスタの想い出

 その昔の話です。40年(以上)前です。ガンに本格的に興味を持ったのですが、その切っ掛けはTVで放映された『ルパン三世』でした。ルパン三世を観て、ガンを好きになったというマニアは、割と居ますね。
 で、ガンに興味を持ったのですが、同時に、ホルスタにも興味を持ちました。ショルダーホルスタです。
 オープニングの映像で、ルパンが走るシーンがあって、そのとき、ショルダーホルスタにワルサーP38が挿してありました。
 うお~!! かっこいい~!!!

 で、さっそく、ホルスタを入手しようと考えましたが、高くて買えません。当時の価格で1800円ほどしていました。現在の物価換算で7千円~8千円です。小学生には買えません。
 そこで、何とか自作できないか‥‥と考え、ランドセルをカットしてホルスタを作りました。
 ランドセルの革は厚くてよかったのですが、縫い上げるのは大変でした。それと、ハーネス部分が作れず、ヒップホルスタになってしまいました。

 そういう過去があり、ショルダーホルスタを見ると、かっこよく感じます。特に、ハーネス部分も革だと最高です。デザインは、1960年代のシンプルなものが好みです。どちらかと言うと、ミリタリーホルスタですかね。
 

 さてさて。
 漫画やアニメを観てガンを好きになった人は少なくないと思いますが、連休前にコンビニに立ち寄ったところ、なんと、『ドーベルマン刑事』の続編がスタートとなっていました。「週刊漫画ゴラク」です。
 時系列は、30数年前の最終回から数年後‥‥となっていました。
 どうせなら、息子が主役になっていた方がよかったですね。時間的にはOKですから。
 で、「シングルアクションリボルバのスーパーブラックホークは時代遅れだ!」とか何とか言いながら、両手にベレッタM92FSを握って撃ちまくるとか。そういう、時代に合わせた演出が欲しかったです。

 でもって、あるとき、敵を倒そうとしてベレッタを連射しても、敵が300m先からライフルで攻撃してきているので、9mm弾では戦えない‥‥という状況になって、そこで、「形見」のスーパーブラックホーク44マグナムがドゴーン! って活躍するとか、欲しい感じです。

 そういえば、ドーベルマン刑事の加納も、いい感じのショルダーホルスタを愛用しています。

 ショルダーホルスタ、欲しいなあ。
  

Posted by mac-japan  at 07:00

2012年05月08日

S&W社リボルバグリップ特集

 S&W社のリボルバ用グリップと言えば、ガンマニアの一番人気です。Jフレイム用、Kフレイム用、Nフレイム用のどれも人気です。
 そんな、定番と言えるS&Wリボルバ用グリップですが、1年ほど前から入荷数が減っています。
 厳密には数字を出していませんが、昨年の春ころから、毎月の入荷数が30%減です。少ない月は半分以下‥‥です。

 特に、この半年は少なく、半分にも届きません。

 S&W社純正の木製グリップですが、最後に生産されたのは1993年です。つまり、生産終了から、19年が経っている計算です。「最新」でも19年前です。
 当然ながら、アメリカにもガンマニアはたくさん居ますから、彼らが探し出すと、急激にガンショウなどで見かける数も減ってきます。
 1990年ころは、ガンショウをブラブラっと歩くと、10ドルくらいで見つけられました。20ドルならいくらでも買えました。コルトパイソンのターゲットグリップでさえ、60ドルくらいで並んでいました。
 それが、2000年以降は10ドルでは見かけず、20ドルなら安い方で、30ドルも普通になってきました。
 さらに10年が過ぎた2010年になると、さらに10ドルアップです。30ドルが底値で、40ドル、50ドル、それ以上も多くなりました。

 そんなこんなで、輸入品マーケットに入荷する量が減っています。
 「定番」にもかかわらず、減っています。結果、ここ半年間は、S&Wリボルバグリップの出品は、数も程度も不十分でした。

 この状況は1年前から分かっていたことで、もちろん、50ドル、60ドル、70ドルで仕入れてもよいのですが、そうなると、今度は販売ができません。何でもかんでも1万円以上‥‥という価格は避けたいところです。
 そこで、作戦を立てました。
 毎月、2個、3個を溜めていって、20個以上になったらまとめて出品するという作戦です。
 これだと、観て楽しめますし、何よりも好きな一品を選べます。

 木製グリップは、色合い、木目、程度、その他の条件というか、好みが分かれます。そのため、2個や3個を出品しても、なかなか、好みのものが見つかりません。
 そこで、半年を掛けて溜めました。 長かったなぁ‥‥。

 ということで、本日、S&Wリボルバ純正グリップ特集です。
 Jフレイム、Kフレイム、Nフレイムの木製グリップのみを出品します。
 半年かかりの企画ですから、次回、同じ企画を開催できるのは半年後になります。
 観て楽しめますので、今夜、午後9時をご期待ください。


 S&W Nフレイム用ターゲットグリップです。
 これも出品します。



  

Posted by mac-japan  at 07:00