2018年05月24日

ブラウニングHP その2

 先日、「ブラウニングHPが好きです!」という話を書きました。これは人気のある一梃ですから、全国にはブラウニングHP好きが大勢入ると思われます。現在もマルシン工業からモデルガンが発売中ですし、エアガンも複数のメイカーが競作しています。

 今の時代、実銃はポリマー樹脂を活用したガンが多く見られますが、個人的には鋼鉄製のガンが好きなので、どうしても昔のガンがお気に入りです。
 そういうガンマニアもまた、全国に多い‥‥と、いいなぁ。

 これは中華民国の刻印モデルです。




  


Posted by mac-japan  at 17:13

2018年05月21日

キャップ火薬のパワー

 モデルガンの発火を楽しんでいて、その過程で知りたいことがあれこれと出て来ました。快調にブロゥバック作動をさせるというか、それだけではなく、何とか回転速度(1分間あたりの発射回数:発火回数)をコントロールできないかと、そう考えたわけです。

 モデルガンの回転速度では、MGC(後にCAWが再販)が開発したイングラムM11が最速です。1秒間に24発ほどの回転です。凄いです。
 で、何とか、自分がコレクションしているマルシン工業のUZIサブマシンガンの回転速度をイングラムM11に近づけられないか‥‥というヨクボーが出てきて、そのへんを追求すべく、キャップ火薬の持つパワーというか総エナジーの大きさを知りたくなったわけです。

 キャップ火薬1個に秘められたパワー(エナジー)が分かれば、後は、計算で回転速度はある程度求められます。ボルトの重さ、後退量、リコイルスプリングの強さなどから、まずまず信頼できる回転速度は計算できます。誤差は10%以下です。

 というわけで、過去に、キャップ火薬1個のパワーを実測したことがあります。その結果、5J(ジュール)ほどだと分かりました。最大で6Jくらいだと思います。最低でも4J以上です。
 そのエナジーの大きさから、求めたい回転速度になるよう、ボルトの重量とリコイルスプリングの強さを決めます。設計します。

 まあ、設計そのものは難しくありませんが試作は大変です。試作してくれる人が居ないとダメですから。
 いつか、UZI用の高速回転ボルトを作って、カスタムパーツとして販売したいのですが、全国に欲しい人が10人くらいは居るのかなぁ‥‥。
 う~ん。それだとショーバイにはならないな。


 さてさて。
 そんなことを考えながら、UZIはさておき、その前に個人的に好きな機種でブロゥバックのテストしようと考えました。
 私は旧型のサイド発火式のモデルガンが好きで、あの不完全さが気になるわけです。それを調子よく動かしたくなるわけです。
 目をつけたのが、ベレッタM84です。




 これをベイスに、ガンガンに動く、それも調子よく作動する一梃を試作しています。
 サイド発火式のモデルガンは耐久性が高いので、これまでにCPカートリッジ仕様は何梃か作りましたが、それとは別の仕様を狙っています。
 いつか、完成したら発表します。



  


Posted by mac-japan  at 16:54

2018年05月19日

45/45c/45cs

 パックマイヤーの1911ピストル用ラバーグリップは人気があります。これは、1911ピストルそのものに人気があり、何とも納得しやすいです。
 というのも、人気のガンはドラマや映画で使われることが多くなりますから、そのガンにラバーグリップが使われでもすれば、当然、グリップも注目されます。

 で、パックマイヤーの1911ピストル用ラバーグリップですが、45と45cと45csに分類できます。


45です。


45cです。


45csです。

 どれも、それぞれに人気がありますが、45csは年間に1個の入荷もありませんでした。感じとして2年に1個くらいです。45cは年に2個くらいは入荷した感じです。45は年間で12個くらい‥‥かなぁ。


 というわけで、本日、午後9時をお待ちください。
  


Posted by mac-japan  at 17:55

2018年05月18日

グリップが届きました!


 通関手続きも済み、グリップが届きました。
 今回も大物はないですが、まあ、見ていて楽しめる感じです。明日、土曜日の午後9時に出品すべく、本日は検品と出品作業のための準備を進めていました。
 届いたグリップの中から、何個か、ここで紹介します。


スプリングフィールド 1911ピストル用グリップです。
これ、カッコいいので人気がありますね。入荷数も少ないですし。


ラドム オートピストル用グリップです。
ラドム用のグリップは、これまたほとんど入荷せず珍しい一品です。
もっとも、取り付けられるモデルガンもエアガンも無いですけど‥‥。


S&W社のKフレイム用グリップです。
それほど珍しくもないですが、センターダイヤ仕様でブラックワッシャーを使用しています。
古いグリップを探している方にはお薦めです。


パックマイヤーの1911ピストル用グリップです。これは45CSですね。前回の入荷が3年前です。
グリップの輸入販売を始めてから数えても、これが4個目だったと思います。
これは探していた方も多いはずです。


個人的に好きなビルジョーダングリップです。
これを付けたガンを革製のホルスタに挿すと、気分はボーダーパトロールです。
なぜボーダーパトロールなのか分かる人は、本格派のマニアです。(笑


S&W社の小型リボルバ用グリップです。
歴史的な価値を感じます。


今回も3個だけですがグリップアダプターが入荷しました。
これはタイラー社製の「T4」です。


 という感じです。
 時間があれば、明日も、少しだけですが紹介していきます。

 ではでは、19日(土)の午後9時をお待ちください。
  


Posted by mac-japan  at 22:41

2018年05月17日

ブラウニングHP

 好きなガンの一つがブラウニングHPです。その昔、高校生のころ、やっと貯めた小遣いで買った記憶があります。
 現在も、モデルガン、エアガンの両方でモデルアップされており、入手は容易です。モデルガンもエアガンも好きですが、このごろは発火させたり的を撃って遊ぶ機会が減ったので、そこは寂しいところです。
 たまに、田舎で、思いっきり遊ぶのが楽しみといえば楽しみかなぁ。

 モデルガンの発火会、参加しようかなぁ。


  


Posted by mac-japan  at 07:00

2018年05月16日

M1カービン

 マルシン工業から、近々、M1カービンが再販されるようです。Co2パワーソースとしたモデルです。
 Co2をパワーソースとして使うエアガン、それも内臓方式に関してはいろいろな意見がありますが、そこはさておき、再販されます。

 気温の上がる夏場は有難味が余りありませんが、冬場は気持ちよくガンガン動くので良いですね。
 5-7のブロゥバックはモデルガンを連想させる勢いがあります。

 一梃、ほしいなぁ。

  


Posted by mac-japan  at 16:00

2018年05月11日

1.12の20乗=約10倍

 最近になって、似たような質問を頂きました。
 「爆音プラグの発火音が100倍というのは大嘘だ!!」という感じの質問です。正確には反論です。
 で、ご返事を出そうとしたのですが、メールがリターンとなってしまって送れません。以前からですが、反論(正確には言いがかり)のメールほほとんどが返信できません。リターンです。
 仕方が無いので、ここで簡単に説明します。

 音の大きさに関してですが、反論している方の多くが、というか全員が、その大きさを表現するとき、「自分の耳で聞いた感じ」で判断しています。測定器を使い、これこれの条件で測定した結果‥‥というのは、過去に一度もありません。
 自分の耳で聞いて、2~3倍の大きさなので、100倍は大嘘だ!! という反論です。

 で、流体力学関連の書籍を読むとあちこちで見かけるのが、「人の耳はいい加減なので、100倍や200倍の音の大きさでも、せいぜい、数倍程度にしか聞こえない」という意味のことが書かれています。人の耳とは、そういうものです。作りです。
 少し違うかもしれませんが、空を見上げたとき、太陽と月とは同じくらいの大きさに見えますが、実は、太陽の方が圧倒的に大きいです。下から(地球から)見上げただけでは大きさの差は感じられません。何らかの方法で大きさを測定しない限り、その差は語れません。

 で、私は、爆音プラグ使用時の発火音の大きさを、騒音計を使って測定しました。屋外で、2mほどの距離で測定しました。
 ノーマルカートリッジと爆音プラグ使用時、それぞれ5発ずつ発火させました。
 その結果、最大差は40dB(デシベル)ありました。

 dB(デシベル)ですが、これ、20dB差があると、音の大きさとしては約10倍差になります。1.12の20乗という計算です。
 40dBだと、1.12の40乗です。つまりは約100倍です。

 爆音プラグの「発火音100倍」は、そこから来ています。最大で100倍です。平均では30倍です。
 「せいぜい数倍だ。この大嘘つきめ!!」という反論はよいのですが、どういう測定方法なのか、そこを明記してもらえると助かります。

 ちなみに、私は過去に300回以上の測定を行い、その平均は37倍でした。


  


Posted by mac-japan  at 14:52