2019年01月18日

小型リボルバ

 ず~っと前のことです。20年ほど‥‥、いやいや、25年くらい前のことです。イチローさんが、いきなり、言いました。
 「ミッキーは護身用に、どのガンを使っているか知ってるか?」
 ミッキーというのは、もちろんミッキーファアラです。

 う~ん。なんだろう? やっぱり、コルトガバメントかなぁ‥‥。
 と、私を含め、そこにいたガンファンたちはあれこれと好きなガンの名を挙げました。
 で、最後にイチローさんが答えを発表です。

 「チーフスペシャルなんだよ」

 おおーっ!!

 なにが「おおーっ!!」 だったのかは未だに分かりませんが、私も、そう叫んでいました。
 チーフスペシャル、いいよね。


本日、午後9時にチーフスペシャル用のグリップも出品です!







  


Posted by mac-japan  at 13:07

2019年01月18日

9mm口径

 マウザーミリタリーピストルは、成功した初のセミオートマティックピストルと言われています。確かにそうです。
 これまでに100万梃を超える数が製造されている‥‥というか、世界の各国で模倣品も造られているため、それらをあわせるとどれほどの数になるのか分かりません。歴史的な一梃です。

 バリエイション豊富なモデルと言うこともあり、中には9mm口径もあります。9mmマウザーです。グリップに赤で「9」と入れて明確に区別しています。




 これをマルシン工業のマウザーM712に取り付けて、9mm弾で発火させて遊べばキブンがいいかも!

 って、考えるガンファンがいるかも!


 というわけで、本日、午後9時にグリップを出品します。



  


Posted by mac-japan  at 07:00

2019年01月17日

ドーベルマン刑事

 1970年代に少年ジャンプに連載されていた漫画の一つに「ドーベルマン刑事」がありました。主人公の加納刑事は「ドーベルマン」の異名を持ち、事件解決のためには手段を選ばないスゴ腕です。
 記念すべき第一回では、愛用の44マグナムリボルバの、ルガースーパーブラックホークをぶっ放し、「スイングアウト」していました。

 まあ、そういう、「???」な部分もありますが、漫画なので細かいところはどーでもいいんです。
 原作は武論尊で、数々の名作を残しています。「北斗の拳」や「サンクチュアリ」などが有名ですね。ちなみに、後年、描かれた「ドーベルマン刑事 Ⅱ」は武論尊が参加していないこともあって駄作でした。

 そのドーベルマン刑事ですが、ガンファンたちに与えた影響は大きく、モデルガンやエアガンとして多数のメイカーが競作しました。傑作の呼び声が高いのはウエスタンアームズのモデルガンです。真鍮削り出しの方ではなくて、量産のモデルです。
 良く出来ていて、私も昔、購入しました。 アレ、再販してくれるとうれしいなぁ。

 さてさて。
 ドーベルマン刑事が愛用するルガースーパーブラックホーク 44マグナム リボルバは今でも日本のガンファンに人気です。
 だからなのか、定期的にお問い合わせがあります。グリップに関するお問い合わせです。
 きっと、ウエスタンアームズのスーパーブラックホークをコレクションされている方たちなのでしょう。羨ましーです。

 今回、何個か綺麗なものが入荷しました。
 明日、18日(金)の午後9時に、輸入品マーケットに出品します。
 ご期待下さい!




 
   


Posted by mac-japan  at 22:15

2019年01月15日

メタルフィニッシュ

 モデルガンの場合、安全性を確保しながら、どれだけ実銃に似せられるかが、一つの目標です。そのため、どのメイカーも昔から苦労しています。研究しています。
 で、その、「似せる」の一つが表面仕上げです。1980年代から盛んになり、発展して来ました。
 最初に見たとき、モーレツに感動できたのは「メタルフィニッシュ」です。すでにシルバーフィニッシュはありましたが、それを推し進めて誕生したのがメタルフィニッシュでした。
 こんな感じです。





 ABS樹脂の地肌とは明らかに異なる光沢があります。鋼鉄の雰囲気を表しています。
 今では逆に、メタルフィニッシュのモデルガンは少なくなった感がありますが、1980年代は全盛期でありました。
 また、こういった「遊び」が幅を利かせてくれると嬉しいですね。



  


Posted by mac-japan  at 12:01

2019年01月10日

やり直し

 2019年です。今年の11月には私も60歳です。リッパなジジイです。完全なジジイです。きっと、そこまでは何とか生きていて、60歳を迎えられるとは思います。

 歳をとると、時間が過ぎるのが早く感じます。それは経験値が上がった分、感動も驚きも減るからだそうです。何かを見ても、試しても、「ああ、そうなんだ‥‥」と、軽く受け流すことになり、変化が生まれないため、1日がスルっと流れるように感じるというわけです。

 それはそれで自然なことでしょうが、出来れば、「おおっ! そうだったのか!!」と、驚きをもって生きている方が楽しいので、今年も少しばかり、あれこれとチャレンジしたいところです。

 というわけで、とりあえず、物理の参考書を購入しました。高校生向けのものです。ここから復習すると分かりやすい(と思う)です。



 この参考書が分かりやすいという話なので選びました。パラパラと数ページだけ見たところ、試験で点を取るための、合格を目指すための参考書として、上手くまとめられています。「合格への最短距離」とあります。
 それはそれで悪くありませんが、私は、もう少し別の、「考え方」の再構築を狙っているので、この参考書だけでは足りません。
 もう一冊amazonで購入しているので、そっちが届いたら少しずつ物理学の復習を始めます。

 今になって物理学を勉強するのは、ジジイになって時間も作れるので、モデルガンとエアガンの研究を進めたいと思うからです。
 ライフワークの一つとして、「モデルガンとエアガンに関する疑問を数値化する」があるため、物理学と数学は必須です。

 とはいえ、何だか、高校生からやり直しているキブンであります。


  


Posted by mac-japan  at 12:06

2019年01月08日

技アリのコブ

 もう一つ、1911ピストル系のグリップです。
 これです。



 一見、どうってことの無いグリップです。派手さは有りません。フツーです。
 ですが、これ、後から観ると、その秀逸さが一目で理解できます。



 この「コブ」が、機能性というか実用性を高めているわけです。
 想像しやすいと思いますが、このグリップを握ると、コブの部分が手のひらにピッタリ合います。フィットします。
 結果的に手とグリップとの一体感は高まり、射撃時でもズレ難くなります。気持ちよく撃てます。
 それと同時に、このコブの部分でも反動を受けられるため、射撃時のショックはぐ~んとマイルドになります。

 射撃時のショックは投影面積に反比例しますから、これは利きます。
 片手での射撃時はもちろん、両手で握ったとき、文字通り、両手でしっかりグリップを握れるため、反動はウソのように小さいです。

 このデザイン、もっともっと発展させて欲しいところです。


本日、午後9時にグリップを出品します。






  


Posted by mac-japan  at 20:07

2019年01月08日

赤がキレイ

 本日、午後9時にグリップを出品ということで、少しだけですが「予告編」です。

 今回も1911系ピストル用グリップが多いですが、その中の一つがこれです。



 スプリングフィールドのトレードマークの入ったものです。
 最近、何個か入荷しているので珍しくはありません。私が気になるというか好みなのは、赤味の色合いです。なぜか昔から好きです。
 改めて理由を考えたところ、どうも、黒いガンにもシルバーのガンにも似合うから‥‥というのが一つの要因のようです。実際、どちらの色のガンに取り付けても、グリップだけが浮いていることはありません。

 オートピストル、リボルバに限らず、私は赤味のグリップが好きです。



  


Posted by mac-japan  at 17:26